上から目線の弁護士は生き残るのが難しい

普段の暮らしの中では、あまり弁護士に相談をすることはありません。
相談をする場合には、何かトラブルを抱えているときです。
一般的に、法的な知識走らないことが普通の人達です。
困っているから、またはわからないから相談に来るのです。
そうしたときに、簡単なことも知らないからと上から目線で話しをすると依頼をすることは躊躇います。
最近は、昔とは比べられないほど法律事務所が多く出来ています。
そして、その多くが初回は無料相談ができるようにしています。
確かに法律の専門家ですが、お客様を多くする意味ではサービス業になります。
人が、困っているときには不安な気持ちで相談に訪れます。
そんなときに、やさしく笑顔で、専門家に大丈夫と話してもらうだけで気持ちが落ち着くものです。
サービス業の基本は、どんなときでも親切丁寧にすることです。
依頼者は、お客様になるからです。
選択をするのはお客様自身になり、相談をしているときにはその人柄を観察しています。
自分の代理人として、行動してもらうには相手も重要になります。
いつでも、依頼者の立場で考えてくれる人を選択したいと願っています。
不安な気持ちを、和らげてもらうことが一番の望みになります。

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