裁判員裁判を傍聴したいなら

本07現在でも賛否両論ありますがこの制度の導入から数年が経過し、ニュース、日常生活などでも話題として耳にすることが多くなりました。その特徴としては法律の専門家ではない一般市民が裁く側として参加しているため、専門用語などもできるだけ要約され、CGなどを使った立証などもあり、その他のものに比べて分かりやすい内容になっているという点があります。また、原則連日行われていますので審理の流れを中断なく追うことができるという点もあります。
さて傍聴をしたいなら、お近くの地方裁判所のホームページを見て公開法廷のある日を選んで予定をたてると良いでしょう。土曜休日は休みであり、公開法廷のない日には当然、傍聴することはできないからです。事前の予約などは必要なく、開廷中の法廷に自由に入って傍聴することができますし、途中の入出場も基本自由です。服装も通常の服装で問題ありませんが、撮影・録音のできる機器の持ち込みは許可がない限り禁止されていますので持ち込みできないと考えて下さい。メモを取ることは可能なので筆記用具とメモで対応しましょう。希望者の多い社会的な事件は抽選となることがありますが、その旨ホームページに掲載されますので注意して予定をたてましょう。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿